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山口洋子 「男というもの」
【一部抜粋】

●・・・男を口説くには二通りがあるのよ。
 ひとつは滅茶苦茶押して押しまくって、断られようと嫌われようと、
 正直にぶつかってゆく方法と、もうひとつは徹底的に相手を無視し
 て、「畜生め」と思わせる方法と・・・・。


●結局遊び上手な女というのは、遊び上手ではなく、遊ばれやすい
 女だ、ということです。


●冷たく言い放せば、不倫と思っているのは、女の勝手な思い込み
 で、男の側からみれば、都合よく遊べる若い女が、
 身近にいるというだけのことではないのかな―。


●男って、最初は「お願いします」っていうくせに、
 女のほうが歓んでるんじゃないか、と思った瞬間、
 やってやるって態度になるのよ。


●いい男を選ぶも選ばないも、自分の眼だと思います。
 自分の心がいつも健康で、素直で明るい鏡でないと、
 いい男は映らない。


●女が、自分の心をいつわらず、愛を選べるとき、
 それは他人や傍らからみてどう思われようと、
 女性としての生涯で、最高に自信が持てる、
 自由で素晴らしい「時期」なのである。


●恋愛というのは、相手のハートとか気持ちを選ぶのであって、
 相手の年齢や立場、便利さを選ぶものではない。
 そうして自分の都合の良さだけで選んだ恋は、
 結局失敗してしまいます。


●いちばんいけないのは、男につかれた嘘に振り回されて、
 次の恋に影響させてしまうこと。


●世のなか、気のない相手を追うくらい、
 お先真っ暗でムダなことはない。
 多少泣き落としで、以前どおり、仲良くなることがあっても、
 しょせん破局劇の幕あいにしかすぎない。


●女は男に甘えられ、金を貸した瞬間から、
 自分の手で素晴らしい恋人を失ってしまうのである。


●もてたがっている女というのは、かっこいいもんじゃない。
 「みすぼらしさ」と「寒さ」と「寂しさ」がついて回る。


●あなたが、ほんとうに真剣に、彼から愛されているかどうかは、
 いままで紹介された肉親・友人の数と、その回数、
 そしてそのときの彼の表情によっても、
 ずい分わかるものなのです。


●顔の造作は、切ったりはったりして、ある程度の工作ができるが、
 人間の精神の内面を表す「表情」は、
 いかなる整形をもっても不可能だ。


●愛さなければ愛されない。愛されなければ愛せない。


●・・・・・・恋をしている最中に、もうこれ以上はできない、
 というくらい燃え尽くせば、絶対あとから恨みつらみはでてこない。
 そうすれば、振り向かないですむ。恨まなくてもすむ。
 そして、ひとつのことが終わったなら、次にむかって、
 歩いていける。これが「正しい失恋のしかた」です。



山口洋子の男というもの
 山口 洋子 (著) 単行本 (2003/11) サンガ ―





最近は、「愛される○○」「愛されるための○ヶ条」
といったタイトルの本や雑誌が書店に並んでいる。

男性に好かれるための、男に媚びる恋愛論・恋愛マニュアルが、
本当に女性を幸せにするのか、疑問に思うことが多い。

自分を偽って、相手に好かれても、苦しいだけだと思う。

いつも相手の顔色を伺っていなければならない。

都合のいい女に成り下がってしまうこともある。

自信をもって、ありのままの自分を出して得た恋が、本当の恋だと思う。





私は、山口洋子さんが好き!!

媚びていない。男気があるって、彼女のことかも。

数十年に及ぶ水商売と作家生活から実体験にみちた恋愛観が貫かれている。

大人の女性としての客観的な視点がカッコイイ。




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コメント
この記事へのコメント
TBありがとうございました
はじめまして。私も山口洋子さんが好きです。彼女の本の中に、よく若手ホステスから相談を受けた話が載っていますが、私も相談したいー!って思うこのごろです。
2005/07/15(金) 01:00:32 | URL | bonnie #-[ 編集]
TBありがとうございました
山口洋子さんの作品はまだ「月の音」しか読んでいないんです。
もしオススメの本がありましたら教えて下さい
2005/07/15(金) 06:40:53 | URL | ミラーカ #-[ 編集]
トラバありがとうございました。
山口洋子さんの小説のファンです。
あんまり恋愛指南本のエッセイは読まないんですよ。
なぜならば・・・・なぜならば・・・
数々の恋愛を経験して、彼女の達観した意見も納得できるのですが、果たして彼女自身の恋愛は?と思ってしまって。
山口洋子さんに教えてもらってもなぁなんて思っちゃってます。
2005/07/16(土) 12:56:54 | URL | chocopan4 #-[ 編集]
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